ノートンなどソフトやアプリの自動課金に気を付けよう

商品レビュー
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無料お試し&自動課金は業者にとっておいしいのです

ウィルス対策ソフトで有名なノートンが自動課金のシステムを採用するのは別に問題あり
ません。自動継続でなければ、継続手続きを忘れた場合その間対策がされず危険にさらさ
れるわけですから、ソフトを導入する意味がなくなってしまいます。

その意味で自動継続には意味があるわけです。

自動継続課金を採用している業者

自動継続課金を採用しているのは、ウィルス対策ソフト業者だけではありません。
Line masicU-NEXTなどの音楽や動画配信会社、そしてGoogle PlayやApp Storeほか
ゲームを始めとするアプリ配信の会社のほとんどが採用しています。

そのほか、今ではネットショッピングのどの物販サイトでも自動継続課金システムを採用
しています。

今や無料お試し&自動継続課金が当たり前

これは、継続を希望する利用者にとっては、便利なシステムですが、
継続を希望しないか、契約したことすら忘れている利用者にとっては迷惑な制度です。

しかし、契約を取る業者サイドから見れば、自動課金ほどおいしいビジネスはありません。
なので、なるべく「無料お試し」で誘導しておいて、スムーズに「自動継続→自動課金」
に移行するように契約に持っていこうとするのです。

そして、逆に解約はなるべく面倒なようにできています。

あなたも記憶にあるでしょうが、ひどいのになると「解約手続き」サイトにアクセスする
までに相当の時間がとられてしまいます。場合によっては、問い合わせないとわからなか
ったりします。その「お問い合わせ」も残念ながらなかなかできないようになっている業
者が多いのです。

私などは、解約したつもりでいたのが実は契約が続いていたことに半年もたってから気づ
き、その間数万円も自動的に支払われていたことがありました。

そんなバカなことにならないための対策をお伝えしたいと思います。

自動課金利用上の注意

どうしても利用するなら事前にレビューで確認しよう

私は痛い目にあってからは、なるべく「無料お試し」と「自動課金」がセットになってい
る商品には手を出さないようにしています。

しかし、どうしても利用したい場合は、レビューで確認すべきです。
Twitterなどで検索すると、危ないソフトやアプリの情報が見られます。
これなど、その例と言えます。

無料期間を忘れないようにメモかアラームを

しかし、それでもどうしても欲しいものが「無料お試し」と「自動課金」がセットになっ
ているときは、「自動」であることを忘れないように対策をしておきましょう。

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カレンダーにメモしておくか、アラームをかけておくのがいいでしょう。スマホでセット
しておきます。無料期間の期限切れぎりぎりでは危ないです。

なるべく課金の通知をしてくれる業者を選ぶ

良心的な国内の業者なら、「無料お試し」で一旦切って、その後「いかがでしたか?」と
電話かメールで本契約の連絡をしてきます。冷やかしか気に入らなければ、そこで断れば
いい話なのですからこれなら安心です。

また、たとえ自動課金でも事前に通知メールを送ってくれる業者やカード会社もあります
。課金する方としても、引き落とそうと思ったら口座に残金がなかったというのでは面倒
だからという理由でしょうが、これは助かります。

しかし、ほとんどの海外業者は事前通知をしません。そんなこと契約にはないからでしょ
う。はっきりとは言いませんが、事前通知をしなければ、かなり多くの解約忘れのために
相当な儲けがあるからでしょう。

早めに解約手続きを

無料期間の最終日の認識が微妙に間違いやすいくできているものがあります。そして、解
約にとんでもなく時間がかかる場合があるので、2,3日は早めに手続きすべきです。とく
に、土日などは期間の中に入ってないと思っていた方がよいのです。

「契約は簡単に、解約は難しく」が常識なのでしょう。ひどいのになると、解約方法が分
からない→問い合わせをしよう→「よくある質問」→「解約」なんて出ていない→「問い
合わせ」方法分からない→電話→つながらない→メール→返信に時間がかかる・・という
プロセスを経て、その結果時間切れで自動課金などということがよくあります。

結構な有名大企業ほどそういう傾向があります。

安全な対策として、期限前に解約の練習をするとよいでしょう。簡単にできないようであ
れば、次回から一切利用しないだけの話ですから。

解約手続き後もチェック

私は、解約したつもりができてなかったという経験があります。自分の早とちりが恥ずか
しいし、そこはどうしても必要のあるところなので、クレームつけたりしませんが、それ
以来気を付けています。

対策とは、解約後(特に1,2か月後)カード会社と契約会社のサイトで課金されてないか
どうか確認するということです。解約したはずが続いていたということに何か月も経って
から気づいたのでは本当にがっかりですから。

「契約したはずのないサービス」?「解約したはず」?証拠はありますか?

世の中には意図的にだまそうとする輩がいます。そういう輩と戦うために証拠資料を保管
しておきましょう。また、忘れっぽい・早とちりの自分を冷静にするためにも証拠資料を
取っておきましょう。

私は、次のような対策をするようにしています。
書面で契約関係書類を送ってくるところはいいのですが、ネット上だけでやり取りしてい
ると、往々にして関係ファイルや記事が失われやすいのです。

まずは、契約業者との契約関係のメールを保存するのは当然として、業者のランディング
ページや誘導ページの調子のいいことを言っているページのスクリーンショットも保存
ておきましょう。

そのようにしておけば、たまにかかってくる「架空請求」の電話にも対応できます。本当
にそのような契約をしたのかどうか、メールの履歴や保存しておいた資料を見ればはっき
りするわけですから。大切な請求を書面ではなく電話やSMSでしてくるのは詐欺に決まっ
ているのです。

なお、心当たりのない課金や請求の場合は、こちらに相談しましょう。

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