山口裕美子さん考案のおもちゃ遊びに 感心!  

人間関係
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山口裕美子さんはNHK「まいにちスクスク おうちで 簡単!親子あそび」で活躍

 

おもちゃコンサルタントの山口裕美子先生が講師を務めるEテレの番組を見ましたか?
山口さんは、芸術教育研究所・東京おもちゃ美術館で主にお仕事をされていますが、
NHK Eテレの「いないいないばあっ!」を始めとするテレビ番組でも活躍されています。

その活動内容は、乳幼児の母親や保育者を対象に、手作りおもちゃや親子あそびの講師を
務める一方、おもちゃの開発デザインを手がけるお仕事もしています。

おうちで簡単親子遊び バスタオル

山口さんは、子どもが楽しい遊びのポイントは、アクション・チェンジ・サウンドの3つ
だと言います。

例えば、Eテレ番組「まいにちスクスク おうちで簡単!親子あそび」で、バスタオルを使
った簡単な親子遊びを紹介していました。


これなど、3つの遊びのポイントがよく表れていますね。

「ごっこつみき」が売り切れ御免の人気

山口裕美子先生考案・監修の「やまぐちゆみこのごっこつみき」には、感心させられます。
わたしも、親戚の子どもの誕生祝に予約を入れました。

レビューを読むと、

8歳のお兄ちゃんが積んであげて、1歳の娘が崩して喜んでます。崩れるときの心地いい音。遊んでいるときの肌触りにお兄ちゃんも夢中です。

積み木のヒノキの香りと感触、そして音を楽しむ様子が目に浮かびます。また、ここにも
遊びの3つのポイントが実現されているのが分かります。

「ごっこつみき」の制作経緯

「ごっこつみき」は、積み木の遊ばせ方がわからないというお母さんの声から生まれたそうです。
遊びのおもしろさは、人に指示されてやるところにはないと思うのですが、一人遊びで3
~4歳ごろにお城や動物園などをイメージしたものを積み木で作ろうとするまでは、確か
に親子で遊ぶ時期ですよね。

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冒頭で紹介した「バスタオル遊び」も親子遊びでしたが、山口先生考案のこの「ごっこつみき」も、そうした一人遊び以前の子どもを想定して創られたのですね。

また、遊び方の説明書がついていて、円盤パーツはテーブルに、フェルトが敷物に、収納用の巾着袋もついてセットになっているとは、便利です。

説明書には、ごっこ遊びや見立て遊びのいろいろなアイデァが書かれており、山口先生の
コンセプトが伝わってきます。

そして、箱は杉製で積み木のピースは愛媛産のひのきなので、香りが豊かで五感に訴えてきます。
積み木を顔のパーツに見立てるなどして、母親が一緒にごっこ遊びにつながるよう、「見
立て」をしてあげるといいんですね。

また、ふたを箱に立てかけて坂道を作って積み木を転がして遊ぶなど、単に積んで崩して遊ぶだけ
のものではないので面白そうです。このように、「ごっこつみき」は名前の通り、バラエ
ティに富んだ遊び方ができるのおもちゃです。

「やまぐちゆみこのごっこつみき」の購入はこちら

あるいは、同じ制作会社のこちらもいいですね。

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