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山口敏太郎の「超能力アベンジャーズ」って何だ?

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「マツコの知らない世界」に出演した山口敏太郎さん

山口敏太郎さんは、日本オカルト界を代表する作家・評論家です。山口さんのスタンスは「オカルトはエンターティメント」と言うことなのですが、かなり真剣なところもありYouTubeの「ATLASラジオ」を視聴すると、もしかして「オカルト研究家」?と思わせるほど現代科学に詳しかったりします。

そして、2019年秋に「超能力アベンジャーズ」を結成しました。これは、さまざまな超能力者と親交のあるオカルト評論家の山口敏太郎氏が、「本物だ」と認めた超能力者30人を集めたものです。

山口さんは、「世界の一部のエリートたちが人類を愚かなままにし、消費社会の中で消費だけするように仕向けている。人類は物質的なことばかりに気をとられて、スピリチュアルの方に気が向かなくなっている。

僕は日本で今やろうとしているのは超能力者を集めて、日本各地で、もう少し日本が物質主義に凝り固まらないような精神状態に戻すための結界(修行や修法のために一定区域を限ること。また、修法で魔障を入れないようにした一定区域。)を張ろうとしているんです」と語っていました。

ところで、「アベンジャーズ」とはAvengers、すなわち「正義の制裁者・復讐者」と言うような意味で、日本では映画などで知られている言葉です。

さて、「さまざまな超能力者」と親交があるということですが、「マツコの知らない世界」でも紹介された予言者のほかに、「超能力アベンジャーズ」を結成したときには、3人の超能力者を「表に出し」ました。

これが超能力アベンジャーズのメンバー

リモートビューイング(遠隔透視)の東野泰山氏

東野氏についてはダウジングなどで、行方不明者を捜す能力を持っているということでときどきテレビや雑誌で紹介されてきました。

龍使いのシーア氏


シーア氏は「竜使い」で“龍神プロジェクト”を行っています。彼によれば、縄文時代の昔から地方ごとに龍使いがいて、明治、大正までは確実にいたと言います。天気を司
る地の龍神を使って、豊作をもたらすことを職種としていましたが、今は彼を含めて、龍使いは5人しかいないそうです。

また、龍使いが減ったと同時に、龍神の体も小さくなってしまい、かつては何百メートル以上もあった龍神も今は5センチにも満たない龍神もいるそうです。

宇宙人コンタクティーの光明氏

本職は左官職人である光明氏は、宇宙人=神と交信し、数々のUFO写真、宇宙人が操っている宇宙虫や動物の写真を撮っています。写真を見せることで、超越した存在があることを知らしめると、YouTubeなどに出演しています。

山口敏太郎はタートルカンパニーでオカルトエンタテイメント

坂本龍馬が率いた亀山社中にちなんで命名したという社名の会社を立ち上げて、作家・漫画家の代理人として、新規業務の開発を行ったり、出版社や編集プロダクションとの交渉を行うことを業務としているようです。

今回、テレビ番組「マツコの知らない世界」に出演したのも、その業務の一環と言うことのようです。

山口敏太郎はYouTubeチャンネル「atlas ラジオ」で発信

また、「atlas ラジオ」というYouTubeチャンネルでも発信しています。結構面白い動画がそろってますので、覗いてみましょう。

山口敏太郎が紹介するUMAに興味津々!

「マツコの知らない世界」などテレビ番組にたびたび出演している山口さんだが、UMA(未確認生物)もわくわくさせられますね。

捏造映像にも見えるし、ロボットとかエイリアンにも見えますね。

最近は、アメリカでUFOに関する情報が公式に発表されたりして、ますます未知のものへの関心が高まってきていますから、山口さんの本も売れてるわけです。

まとめ

オカルトをエンタテイメントにしたところがまともな感覚なので、より多くの人の興味をひきやすいところと思います。

注意!
しかし、この怪しげな世界にはまってしまうと、危険ですので気を付けて下さい。エンタメなどと言ってられなくなります。

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