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資産運用 初心者がやるならここからがおススメ

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資産運用とは何?分かりやすく言うと・・

資産運用とは、一言で言えば、自分の手持ちのお金を使って、資金を増やしていくことです。

金融庁では、資産運用を次の5つのタイプに分けています。

1.分かりやすい商品で投資を始めたい

2.リスクを抑えながら老後に備えたい

3.高いリターンも狙いたい

4.子どもの将来の教育費を貯めたい

5.一定の金額を低いリスクで堅実に貯めたい

詳細は、金融庁のサイトをご覧ください。

これをまとめると、「手持ちのお金をリスクを抑えながら(=安全に、確実に)将来のために殖やしてくこと」と言えるのではないでしょうか。

そんなこと分かり切っていることですね。昔ならば、銀行の定期預金にでもしておけば良かったのでしょうが、今では銀行などに預けて置いたら一向に増えないどころか、目減りさえしてしまいます。どんな定期でもせいぜい年利1%止まりが現状でしょう。

なので、定期預金よりも殖えるのであれば、今すぐにでも手持ちの資金を移動すべきです。

と、私もかつて即実行しましたが、失敗しました。それは、ほとんど知識も持たずにハイリスクな投資に手を出してしまったからです。それから約10年、最近ようやく損をしないで少しずつ増やす資産運用ができるようになってきました。当ブログでは、そんな私の体験と得た知識を土台にして、これから資産運用を始める方に分かりやすく説明していきます。

こちらに、分かりやすく図解したものがありますので、ご覧ください。

こちらのサイトからお借りしましたので、詳細はご覧ください。→ 暮らしのぜんぶ

資産運用始め方 ズバリおススメはこれです!

上の図で言えば、資産運用の中心は「ミドルリスク・ミドルリターン」か「ハイリスクハイリターン」にすべきです。もちろん、手持ちのお金すべてを投入してはいけません。余裕資金での運用であるべきです。余裕資金と言っても、人それぞれでしょうが、最低限生活資金は手を付けるわけにいかないでしょう。

ハイリスクということは、資金すべてを失う危険性があるということです。しかし、上記のハイリスクハイリターン商品でも扱い方さえ心得ておけばリスクを抑えることができます。事実、私は先物もFXも仮想通貨でも運用しています。

おすすめの要は株式投資

初心者の方は、こういわれるとちょっと引いてしまうでしょうか。しかし、株式投資のハードルは昔ほど高くありません。1社の株式を保有するのに何十万も用意する必要はなくなっています。私は、気軽に5千円ぐらいから少しずつ買い増しています。

初心者は米国株から始めるべし

株式投資のやり方は様々です。日本株、外国株、新興国株、それぞれの国には各企業の株があります。いったいどれを買ったらいいのだろう。なので、初心者は個別株を買う前にデリバティブ商品と言って株式から派生した商品に投資すべきです。手っ取り早いのはローリスクローリターンと言われている投資信託ですが、これもあまりお勧めできません。

いずれにせよ、初心者は日本株に手を出すべきではありません。それは、次のグラフを見れば一目瞭然です。

S&P500はアメリカの主要企業500社をまとめた株価指数で、TOPIXは日本の1部上場株約2000社をまとめた株価指数です。日本株は、この20年間ご覧のように低迷しっぱなしです。かつて高度成長を続け、GDPで世界第2位まで上り詰めた日本経済ですが、今や見る影もない状態です。たった一度のバブル崩壊から立ち上がれないのがなぜなのかは、ここでは問いません。現実は、20年間立ち上がれていないという世界でもまれにみる事実です。それに対して、米国株は暴落のたびに立ち上がって成長を続けているのです。どちらに投資すべきかは一目瞭然でしょう。

S&P500の年間平均利回りは7%!

S&P500の年間平均利回りは7%です。定期預金の10倍です。資産運用の要はまずこれにすべしと、多くの有名投資家が奨めているのは当然です。

ただし、初心者は長期投資の目線で見ていきましょう。短期売買は上級者のやることです。つまり、上のグラフで言えば、下がったところで買うのです。大きな下げは数年に一度しか来ませんが、1年のうちに何度かは「暴落」と騒ぐような下げ時がありますので、その時に買い込むのです。待ちきれなければ、もっと細かく買ってもいいのですが、少しずつ買い増していきましょう。そして、大きく下げても簡単に売らないことです。また戻してくるのを待つべきです。売るのは、利益が出ているときだけにし、買うのは下げているときだけにすれば、自然と資金は増えていきます。

ハイリスク・ハイリターン商品の初心者の取り組み方

手っ取り早い投資としてFXがありますが、初心者は気を付けましょう。興味があるなら裁量でのトレードも面白いでしょうが、必ず最初はデモトレードで始めるか、リアルでも少額で始めるべきです。また、FXを推奨するCMや商材が多く出回ってますが、高額を支払う割には損をした・騙されたという話をよく聞きます。これは、仮想通貨や先物についても同様の注意が必要です。

一方で、無料で提供するいい話も多くあります。もちろん、有料商材への誘導が多いのですが、そればかりではありません。

以下に、ハイリスク・ハイリターン商品について簡単に紹介したいと思います。

FX

FXを裁量で(自分の考えで手動で)取引することはお勧めできません。なぜならば、FXのほとんどが日本時間での深夜から明け方に取引されるからです。また、裁量での取引は膨大な時間を消費しますので、常の儲かっていればいいにしても損するかトントンでも、時間と資金の喪失感は精神的に辛いものです。

なので、プロではないのですから、FXで資産運用をするなら自動売買を利用しましょう。自動売買ならば、パソコンやスマホでトレード状況を一日一度程度チェックすれば済みます。F詳しくは、こちらを読んでみてください。

仮想通貨

仮想通貨は面白い投資先です。私も一時期はまりました。Bitcoinでは、少しですが儲けさせてもらいました。世の中には、億万長者になった人も、逆にどん底になった人もいるでしょうね。

正式には暗号通貨と言いますが、仮想通貨と呼ばれるものは世界中におそらく千単位の種類が存在するのではないでしょうか。それらのほとんどが、多くの人を「騙し」(夢見させ)消えていったか、消えていこうとしています。それは、偽物も本物も関係なく言えることです。

なので、仮想通貨に投資しようと思うならば宝くじを当てる感覚でやるべきです。最初に投資した額の数十倍にも値が上がる仮想通貨に遭遇する機会はほとんどないとも言えるのです。

ただし、Bitcoinだけは「仮想」の段階から現実の通貨として使用される環境へと日々変化しています。具体的には、途上国で自国の通貨よりもより信用できる通貨として使われたり、先進国でも企業の取り引きや金融商品として上場されるなどの動きがあります。最近では、南米のエクアドルで米ドルと並んでBitcoinを正式な通貨と認めるというニュースも報道されました。このように、Bitcoinには既存の通貨の弱点を補う利点があるので、既成通貨の権益を守ろうとする勢力からの様々なブレーキがかかりながらも、今後さらに世界中に利用者が広がり増えていくことが考えられます。なので、長い目で見るとまだまだ10倍以上の値上がりがあってもおかしくないと思います。

ただし、これまでの経過を見ても分かるように乱高下を繰り返してきてますから、必ず買う時は下がったところで買うべきです。そして、頃合いを見て利益を確保するという投資スタイルがいいと思います。

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先物取引

先物取引は、簡単に言えば、差金決済とも言えます。FXも差金決済の一種ですが、FXが通貨ペアの価格差で損益が決まるのに対し、先物は通貨以外のすべての物についての差金決済取引と言えます。代表的なものは金(GOLD)などの商品取引がありますが、ほかにも日経225などの株価指標の取り引きも有名です。

取引所での通常の取り引きでは証拠金が最低十万以上ほどかかりますが、CFDであればその1000分の1から10分の1の少額でもできます。先物も面白いのですが、暴落時など一挙に資金を失うことがありますので、あくまでも余裕資金で、しかも少額から始めるべきです。

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資産管理という視点から見る資産運用

資産運用と言いますと、通常お金に限った話になりますが、あなたが所有する財産は現金等のお金以外にもあるはずですね。たとえば、土地・家屋などの不動産がそうですし、事業をされている方は会社の財産もあります。

また、大きく財産というくくりで見ていきますと、お子さんの教育・留学や親などの相続・事業承継なども将来は関係してくるはずです。このような視点に立ちますと、単に資産運用という考えでなく、資産配分も含めた「資産管理」という視点も重要になりますね。

参考資料↓

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