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北関東道 下野スマートICは2022年10月供用開始か?!

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下野スマートインターチェンジは2021年に工事本格化!

北関東道に建設予定の(仮称)下野スマートインターチェンジは、2023年3月の供用開始を目指して、2021年に工事が本格化する予定になっています。

設置場所は、下野市文教通りと交差する壬生ICから約3km強、宇都宮上三川ICから5kmの地点になります。

日本工業経済新聞の取材によりますと、2020年度は用地交渉、下半期には用地取得に影響しない範囲の工事に着手する予定で、「21~22年度で工事を本格化させ、23年3月の完成を目指す」とあります。

NEXCO東日本としての工事は、すでに設計の段階が終わっており、やはり下野市のIC周辺の工事に合わせて2021年には始まると思われます。

地図で確認できますように、西に向かう際は南側から、東に向かう際は北側からの北関東道に進入する道路の工事を下野市が進めていきます。

とは言え、2021年9月時点では現場周辺の状況は、未だ工事開始の兆しがないのが現状です。

下野スマートICは2022年栃木国体に間に合うか?

ところで、下野市の市長は下野スマートICを供用することのメリットとして、いくつか挙げていますが、主なものとして次の3点が大きいと思います。

下野市の災害時緊急輸送路確保

これは、説得力がありますね。スマートICの位置が、市内の姿川と田川流域の浸水危険地帯を避けたところにあることと、陸上自衛隊宇都宮駐屯地が隣接していることを強調しています。

宇都宮貨物ターミナルの物流機能

また、北関東道とJR線の交差地点にある全国5位の取扱量を誇るJR東日本の宇都宮貨物ターミナルの物流機能の向上も見込まれています。

2022年栃木国体へのアクセス利便

そして強調していますのが、栃木国体へのアクセス利便性です。

栃木国体は、2022年の10月に開催が予定されています。スマートICは、「2023年3月供用開始」となっていますが、半年近くずれてますが、大丈夫なんでしょうか?

工事を迅速に進めていただき、何とか半年早く使えるようになるといいですね。

下野スマートIC完成は2022年のいつ?

下野スマートICが先か壬生コストコが先か

下野スマートICより一足先にコストコ壬生店の建設が始まっています。2022年9月段階では、敷地内の道路などの基礎工事が本格化しているところですが、報道では「2022年春」オープンと報じています。

これが本当だとすれば、コストコは国体と下野スマートICに先立ってのオープンを目指していることになります。

コストコと壬生町当局に刺激されて県や市町当局もともにスマートICの早期供用をNEXCO東日本に働きかけを強めてもらいたいところです。

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