学校再開これならできる!再開案

教育・学習・学校
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学校再開いつから?9月新学期か分散登校か?

まさか、この写真のようにはならないで
しょうが・・・、このままだと、

だらだらと学校再開は遅れるばかりです。
下手すると今年度すべて休校、全員落第
ということになるのではないでしょう
か?

そこまでいかなくても、
9月新学期ということが現実歴な話にな
ってくるでしょう。

しかし、こどもたちを9月まで放っておく
わけにはいかないでしょう。
わたしは、次のような学校再開案を提案
したいと思います。

学校再開大丈夫か?週1、2日の少人数 授業での早期再開を提案します

工夫次第で、すぐにでも再開することが
可能と思います。

3密を避ける知恵を働かせ、1日でも早
い学校再開をお願いしたいと思い、以下
のような提案をします。

集団登校を避けて再開

基本的に保護者の送迎として、集団登校
を止めます。

実際にすでに止めているところもありま
すが、そもそも、コロナ感染予防に限ら
ず、集団登校は悲惨な交通事故の危険が
あります。車が登校の列に突っ込んでき
て、これまで多くの死傷者が出ているか
らです。

登下校は保護者が責任をもってさせるの
が基本です。

無理ならばせめてペアでの登下校である
べきです。

週に1,2日の分散登校で学校再開

他の日はオンラインで行うものの、
最低週1回の登校を確保します。

ただし、1回の登校人数を制限します。
たとえば、30人学級の30人を各曜日別に
分散して登校させます。週1日なら5分の
1の6人の登校で済みます。

すなわち、密集を避けることができるの
です。

個別指導・少人数指導を中心とした授業の試み

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今や、学習塾では個別指導が常識となっ
ている時代です。学校教育の良さは集団
教育にもありますが、日本ではあまりに
も個別指導が疎かにされてきました。

これまでも、少人数指導の歴史はありま
すが、特別支援学級や複式学級に限られ
てきたという経緯があります。

これを機に、学校の先生方はチャレンジ
すべきです。少人数が当たり前で、むし
ろ個別指導(1人か2人の指導)の実施
にまで踏み込んでいくべきです。

個別指導が実現すれば、週に1,2回の授
業で1週間分を十分教えることができま
す。

普通学級での個別指導の実現は、一人の
教師の工夫だけでは難しいので、是非市
町村単位での試みを期待したいと思いま
す。

各教科での個別・少人数指導の工夫

①国語・英語

集団では分からなかった個々の読み書
きの実態が明らかになります。中学校に
行っても文章がすらすら読めないとか、
誤ったひらがなの筆順などを治せます。

②算数・数学

系統的な学習なので、個別が基本です。
小学校低中学年段階からやり直すべき中
学生を救うことができます。

③理科、技家

人任せにして(実験)器具に触ったこ
とのない子にとっては、個別が欠かせま
せん。

④音楽、図工・美術

個別指導によって、読譜力、歌唱力、
楽器演奏、デッサン力のスキル向上が飛
躍的に伸びます。

⑤(保健)体育

体育は、集団指導が力を発揮する教科
といえるでしょうが、これからは、健康
管理や筋力トレーニング、スキルトレー
ニング、表現能力など個別指導が要求さ
れる時代です。

ICT教育の急速な拡大で学校再開

学校教育にプログラミング教育が始ま
るなど、諸外国から後れを取っている日
本で今最も必要とされる教育分野の一つ
です。

各教科の学習の自習に大いに役立ちます。
登校していない日や時間の学習やオンラ
インの学習には欠かせないスキルとなり
ます。

学校再開後こそ個別指導の拡大を

個別指導は、コロナ休校という当面の課
題を乗り越えるためだけでなく、日本の
学校教育がいま求められている課題とし
て捉えていきたいものです。

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