健康・生活・介護

春だけではない花粉症対策は体の内側から

スポンサーリンク

春だけではない花粉症対策は体の内側から

風邪にかかったと思い、医者に行ったら「アレルギー性鼻炎です。花粉症は春だけではないですよ。」と言われてしまいました。

油断して、対策していませんでした。たとえば、最近気分がいいので、車の通風口を開けっ放しにして郊外の高速を走ってしまいました。

マスクやうがい・洗顔などの対策は当然として、体の内側からの対策をまとめてみました。

アレルギー対策のポイントは、
免疫バランスを整えること

ポリフェノール等を含む野菜で免疫力アップ

ポリフェノールは、神経を刺激するヒスタミンなどの発生を抑える働きがあるだけでなく、活性酸素を抑制する抗酸化作用があるため、炎症を緩和します。

レンコンフキタマネギなどの野菜にポリフェノールを含むものがあります。
シソには、「αリノレン酸」という
抗アレルギー作用と、「ルテオリン」という花粉症の原因物質を抑える作用があります。
ワサビ・・花粉のアレルゲンタンパクを別物質に変えるため、花粉症の発症を抑える働きがあります。ワサビマスクなどもあるそうですよ。
甜茶(てんちゃ)
昔から花粉症にいいとされてますが、科学的にそれを証明できる十分なデータはないということです。

ヨーグルトとバナナで
花粉症に強い体質改善

ヨーグルトには、花粉症の原因であるIgE抗体の活動を抑制する作用があります。即ち、免疫系のバランスを整えて活性化するので、体質改善になるのです。

また、善玉菌を増やして悪玉菌を減らして腸内環境を改善することでもアレルギー対策となっています。

ただし、体質改善ということは、一朝一夕には効果は現れないようです。毎日の摂取が大事なようです。

そして、ヨーグルトも種類がさまざまです。効果のあるものとそうでないものがあるようです。

バナナの効果

「バナナを8週間毎日食べ続けている人について花粉症の「くしゃみ」症状が緩和された」という報告があるので、花粉が飛び始まりそうな8週間前から食べ始まると良いということで話題になりました。

バナナも、ヨーグルト同様、腸内環境を改善する働きがあるので効果があるわけですが、やはり1年中毎日体質改という意識で摂るようにするのが良いでしょう。

ビタミンの役割

ビタミンDが「免疫調整ホルモン」ということで注目されているようです。

また、ビタミンCは、花粉症の原因である免疫細胞が作り出すヒスタミンを抑制する効果があると言います。

そして、ビタミンPと一緒にビタミンCを摂ると効果的だそうです。

まとめ(私の実践)

私は、毎日ヨーグルトもバナナも摂取しています。そして、ビタミンCも多く摂っています。

それなのに、今回花粉症になってしまいました。

なので、当面、マスク等の対策を強化することに加えて、ここの所やめていたサプリメント「マルチビタミン」を再開することにしました。

ビタミンCだけでなく、ビタミンDもビタミンPも大事なようですから。

スポンサーリンク

検索エンジン

-健康・生活・介護
-,