新津ちせが朝ドラ「エール」の子役で再注目!

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コロナで朝ドラ再放送の子役がやっぱりかわいい!

今回の朝ドラ出演者はラッキーですね。
コロナ禍のおかげで、出演期間が延びて世の中への露出度が普段よりはるかに高かまっ
ているわけですから。特に、通常初めの何回かしか出ない子役たちは再放送のおかげで
再注目というわけです。

また、子役たちの演技が素晴らしいのでさらに注目されています。
その中の一人、梅役の新津ちせは大きなメガネをかけた可愛らしい姿で存在感を示しま
した。末っ子ながら文学好きで大人びた様子の梅を、幼いながらしっかりとした口調で
演じています。ネット上でも、「可愛い」「存在感がすごい」と好評です。

子役として活躍する新津は、現在(令和2年)9歳になります。映画『3月のライオン』
シリーズで三姉妹の三女・川本モモ役を務め、注目を浴びて以来、映画『駅までの道を
おしえて』に主演したり、『アナと雪の女王2』では幼いアナの吹き替え声優を担当し
ました。

かわいいだけではない新津ちせの魅力

新津ちせは、2010年5月23日生まれの子役ですが、彼女の父親は「君の名
は」などで有名なアニメ監督の新海誠さんです。

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この「新津」という芸名は、やはり女優の母親 三坂知絵子さんの結婚前の芸名
だそうです。

親の七光りに頼りたくなかったということからして、ちせちゃんの個性を感じま
す。

彼女のこちらのインタビューを見ると、その年齢の割に大人びた語彙の豊富さが
見て取れます。つまり、かなりの知性の持ち主ですね。

そして、声もかわいいですね。さすが、Foorinのメンバーとして「パプリカ」を
歌って子どもたちに大人気となっただけのことがあります。

お子さんのいる家庭の方ならだれでも聞いたことのある歌です。前向きなサウン
ドとリズムとダンスなので大いに受けてます。

最年少の女の子がちせちゃんです。

新津ちせさんは朝ドラ「エール」で関内梅の子役

「駅までの道をおしえて」(橋本直樹監督)に出演して難しい子役を見事に演じ
ています。また、CMや声優としても活躍するなど、彼女の自覚としては女優なん
ですね。

ミュージカル「ミス・サイゴン」のタム役でデビューしたのは2014年といいます
から、4歳でデビューです。2017年の映画「3月のライオン」で一気に注目され
ました。

そうした実績がある彼女が、今度はNHKの朝ドラに挑んだわけです。

新津ちせちゃんが朝ドラ「エール」で演じるのは、二階堂ふみさんが演じるヒロ
イン・音の妹・関内梅の子ども時代だけなので、出演回数は少ないのですが、コ
ロナ禍による収録中断のおかげで再び子役としての演技を楽しむことができまし
た。

ちせちゃんたち子役の名演技のせいか、子役時代の「エール」とその後の「エー
ル」がまるで別番組のようでしたね。

NHK朝ドラ「エール」番組紹介サイト

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