電話0958728222は保険会社の営業

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電話0958728222は長崎の保険会社

わたしも昔テレホンセールスをしていた経験があるため、結構こういう電話にはは出ま
すが、今回も残念ながらすぐに切れてしまいました。

そこで興味津々検索しました。
この電話番号の市外局番は長崎市ですね。番号で検索しますと、日本保険サービス
(株)というちゃんとした会社ですね。最近、NHSという社名に変更しています。会社
のホームページによりますと、グループ全体で社員は1000名にもなると言いますか
ら、全国規模のちょっとした会社ですよね。

電話帳ナビ」の口コミ欄を読みますと、可哀そうに(わたし、同情しています)いい
ことはほとんど書いていませんね。仕方ないんです。嫌われることを覚悟のうえでテレ
ホンセールスの電話をかけているのですから。

口コミを読んでいるうちに、思い出しました。長崎からだったかどうかは分かりません
が、以前同じような電話を受けたことがありました。

私自身が元テレホンセールスの経験者だからかもしれませんが、そんなに感じの悪い話
し方ではなかったと記憶しています。

やはり、話の結論は「資料を送りたい」ということでしたので、私は住所を教えてやり
ました。そのとき、ちょうど何か保険に入ろうかと検討していたからでもあります。結
局、私が望むような保険ではなかったので、後日電話がまたかかってきたときにはお断
りしました。

セールス電話はなぜすぐ切れてしまうか?

こうした会社は、保険のセールスだけで会社が成り立つくらいおいしいビジネスあるこ
とは間違いありません。しかし、保険という商品は待っていては売れないのです。若い
ときは必要性などほとんど考えていませんし、年を取ったら今度は保険料が高くなって
買いずらくなってしまうのです。なので、相当のセールス技術が必要になってくるわけ
です。

訪問販売がかなり難しくなった現代では、どこの保険会社でも外注化しているところが
多いようです。そして、外資企業の参入やネット販売が盛んになって、プロのセールス
マン(会社)にますます頼らざるを得なくなってきているのでしょう。「ほけんの窓
」のように、テレビCMにお金をかけて営業しているところもあれば、電話や訪問を中
心に営業しているところもあるわけです。

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近年、電話による販売も法的な規制も強まったり電話機の改良もあって、商売がやりに
くくなっているはずです。その結果、必然的に似たような対応になるようです。
すなわち、テレアポの仕事は、決められた時間で大量に電話して、少しでも成果を上げ
ようとしていますので、必然的に次のような電話手法になります。

  1. 録音設定してある電話はすぐ切る。
  2. 話を最後まで聞く相手(顧客になる可能性)かどうか見極める。
  3. 時間勝負なので、愛想など使わない。
  4. 「セールスは断られてから始まる」の原則を守るから、しつこくなる。

NHSさんの場合、全国どこの支店も同じような営業手法を取っているわけではないのか
もしれません。

昔ならば、テリトリー(営業範囲)が決まっていて、営業マンが訪問不可能な遠隔地に
は電話したりしませんでしたが、長崎支店から我が家の関東に電話をかけ来るのですか
ら、想像するに、テリトリーなど決めていないのか、それとも長崎で取ったアポイント
を一旦中央(本社は東京中野)に集めてから各支店に顧客情報を分配しているのか、ど
ちらかかもしれません。

長崎支店では、ハローワークに「電話オペレーター」の正社員の募集が出ていますから、
相当力を入れているのでしょう。

NHSのホームページを見ますと、歴戦のセールスマンと言った風貌の役員たちですね。
こういう方々に保険会社各社は助けられているのでしょうね。

保険を検討しようと思ったら・・

生命保険であれ、損害保険であれ、保険は元来必要なものです。なので、本当は自分に
あった保険を若いときから入っておくべきだと私は思います。

そこで、保険を検討しようと思ったらどうすべきか私から提案したいと思います。

やはり、まず専門家の話を聞くことですね。昔は、保険と言えば知り合いなどの縁で仕
方なく入るものという感じでしたが、今は保険に関する情報があふれかえっているわけ
ですから、むしろ積極的に情報を求めていけばいいのではないでしょうか。

おそらく、一社の保険だけでなくあなたに合った保険をいくつか丁寧に教えてくれる
セールスに満足して選べるまでいくつか当たるといいのではないでしょうか。

もしかすると、上記電話のNRSもそのうちのひとつなのかもしれませんね。


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