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宇都宮のLRTライトレールは将来東武と乗り入れす る?!

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待ち遠しい宇都宮LRTライトレールの開業はいつ?

令和3年5月についにLRT車両のライトラインが姿を現しました。

まあ、これまで賛否両論いろいろありましたけど、開業がいよいよ現実味を帯びてきました。

開業予定が令和3年3月となっていたのが、コロナや何やで1年ほど遅れそうですが、オリンピックではないけど、いろいろあったり伸びたりするほど、期待もそれだけ膨らんできます。

さて、
開業すればするで、それだけでは収まらないのが、「宮っ子」ではないでしょうか。

宇都宮のLRT建設のきっかけは、宇都宮市東部にある清原工業団地の就業人口が1万人以上に膨張したことでした。

通勤時の道路渋滞が慢性化して、東京の本社から清原工業団地の工場に出張するのに、新幹線で50分しかかからないのに、宇都宮駅から工場までは1時間30分もかかってしまうこともあるようです。

しかし、宮っ子(宇都宮の人間)にとっては、宇都宮市東部のことよりも、昔から国鉄(今のJR宇都宮駅)と東武(東武宇都宮線のターミナル駅)が離れていることが不満でした。

つまり、大方の宮っ子にとってはLRTの開業は、西に延伸することを含めての賛成という人が多いのではないでしょうか。

しかし当初の計画では、宇都宮駅東口までと聞いてガッカリしました。

その後、西口への延伸計画が進んでいることは歓迎していますが、やはり「東武」への乗り入れるような計画にはなっていません。

宇都宮LRTライトラインの東武乗り入れは夢ではない!

まあ、乗り入れなくても、大通りの停留所と東武の駅はで5分程度しか離れていないわけですから、利用者にとってはどうということもないわけですが、乗り入れが実現するならば、利用者を大幅に増やす効果は見込めるはずです。

ところで、その東武乗り入れが全くの夢ではないことが分かりました。

それは、LRTの線路幅が1067mmということが判明したのです。このサイズは、すなわち存の鉄道路線と同一サイズなんです。さすがです。将来の可能性が少しでもあれば、ちゃんと準備しているんですね。

宇都宮LRTライトレールは日光線鶴田駅まで延伸可能!

東武宇都宮線だけでなく、さらにJR日光線への乗り入れも可能になりますよね。

東武宇都宮線はJR日光線と南宇都宮-江曽島間で交差していますので、日光線への乗り入れし、鶴田駅までLRTが延伸することは難しい工事ではないように思います。

こんな夢のような構想を考えている人はいないかもしれませんが、現段階で進んでいる西への延伸だけでなく、南西への延伸も実現できたらいいなと思います。

宇都宮市南西部の関係する方々が誘致の機運を盛り上げることが出来たらいいですね。

宇都宮LRTライトレール開業は2023年になるのか?

宇都宮LRT開業は、2022年の開業予定でしたが、残念ながら、コロナの理由で事業用地の取得に時間をかかっていることと、一部の外国製部品の調達が遅れているために車両の納入予定もずれてしまいました。

目標である2022年(令和4年)3月の開業は、なくなったと2021年1月に発表がありました。
https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/kotsu/lrt/1026119.html

報道でも「2023年3月開業目指して」という表現ですが、少しでも早く開業してほしいですね。遅れれば遅れるだけ予算もかさんでいきますから。

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