英検3級は単語を覚えて最短で合格する!

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英検3級は単語のマスターで最短合格!

英検3級に合格するために時間がないあなたに最も必要なものは、
一言で言えば「英単語の力」です。

まず、英検3級合格に必要な英単語2000をマスターしよう

英検3級1次試験は、次の3つから構成されています。

  1. 読解力(reading)
  2. ライティング
  3. リスニング

それぞれ550点満点です。合計1650点。トータルで2/3すなわち1100点を超
えなければ合格できません。
ところで、1と3は、それぞれ30問あるのに対して、2のライティングはたったの1
問です。ということは、もしライティングの問題が分からず何も書けなかった場合、0
点となりますので、1と3で満点を取ったとしても合格できないでしょう。事実、1,
3で高得点を取りながら、ライティングで0点と言うことで不合格の憂き目にあった子
が大勢います。

ライティングの問題はたったの1文なので、そこに出てくる数単語のうち半分以上分か
れば、答えを書けないはずはないのです。そして、もし文法や熟語の意味が分からなく
ても単語の意味さえ分かれば想像がつくはずです。
このことは、readingでもlisteningでも言えることです。

したがって、中学校で使用する3年間の英語の教科書に出てくる約2000語の英単語を短
期間で覚えてしまえば、かなり合格の可能性は高くなります。

英検3級合格に必要な英単語マスターのためのステップ

まず現在の語彙力を診断する

英検3級を受験しようという人が、まさか英単語力0と言うことはないでしょう。まず、
診断テストを実施して、あといくつ程度覚えればいいか自分の力を認識しておきましょ
う。次のようなもので診断してみます。
語彙力診断テスト

英検3級合格に必要な英単語は教科書や単語帳を使って憶える

最もオーソドックスな学習法です。中3の教科書の巻末には1年から3年までに教科書
に出てきた単語すべてが載っていますので、これを覚えればいいのです。

とは言っても、教科書によっては発音記号がついていませんし、そもそも発音記号など
正しく発音できる子は少ないでしょうし、改めて教わるのも時間がかかります。だれか
指導してくれる人がいれば読んであげればいいのですが、それも無理な場合はYouTube
やアプリを利用しましょう。正しい発音が流れてきますよ。

アプリ「英検英単語」

また、単語帳はこちらが有名ですね。

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英検3級合格に必要な英単語は暗記よりもひたすら発音する

2000もの単語を覚えろと言われて「ええー?!」といひいてしまう子が多いですね。
しかし、重要なことは「暗記」よりも「発音」することです。毎日毎日何百もの単語を
唱えているうちに自然と覚えてしまうものです。

そして。「正しい」発音で覚えればリスニングの力もついてきます。「正しい」という
ことが重要です。正しいネイティブの発音です。そうでないと、たとえ単語を文字と意
味で記憶したとしても日本式英語の発音で覚えてしまったら簡単な単語も聞き取れない
ことになります。例えば、volleyballを「バレーボール」と憶えても聞き取れないでし
ょうと言うことです。

NHKの基礎英語で毎日ネイティブの発音に親しもう

中学生は普通週に4,5時間の英語の授業を受けています。しかし大抵は日本人の教師
で集団指導です。なので、中3で平均的な英語の成績を取るような子でも、正しい発音
が出来ないままになっていたり、文法についても不十分な理解のままになっていたりし
ます。英検3級を受ける子がそうであってはなりません。

それを補う最良の方法として、NHKの基礎英語を毎日聴くことをお奨めしたいと思いま
す。毎日15分聴くだけでも、一流の講師による指導とネイティブの英語を聴くことに
よる効果は積み重なればかなりのものになります。

おすすめは、英検3級に沿った内容と思われる「基礎英語3」ですが、抵抗がある場合
基礎英語2でも十分役立ちます。毎月のテキスト代は安くはありませんが、3か月で
も聴くことをお奨めします。また、テキストを書店で買いそびれた場合などAmazon Kin
dleでも購入できるので便利です。

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