国産アボカドは新潟でも作ってる?!

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「マツコの知らない世界」で「雪国アボカド」を紹介

アボカドというと、トロピカルなイメージが
ありますが、テレビ番組「マツコの知らない
世界」で、国産、しかも雪国新潟産のアボカ
ドを紹介していました。

ブランドもやはり「雪国アボカド」!

世界的に有名なアボカド産地は、中米メキシ
コの標高2000メートル級の山間地で生産され
ています。

輸入アボカドは船積みの1種だけ!?

世界で生産されているアボカドは、なんと
1000種類以上あるそうです。

輸入されているアボカドはその中のたった1種類だったんですね。
船積みで運ぶので早取りして長持ちする品種なんですって。

それに対して、国産ならば熟してから収穫できるので
それだけ品種も多く、おいしくなるんですね。 

中米メキシコの気象条件を、新潟の長い冬の
寒さと、ハウス栽培の暖かさで見事再現して
見せたのが、せきね農園の「雪国アボカド」なんですね。

国産アボカドの生産者は元ビジュアル系 バンドのボーカルだった!

元ビジュアル系バンドのOZと言えば、マニア
の中では結構知られていたバンドですが、
せきね農園の代表の関根 邦仁さんは、OZで
Natsukiと名乗って活躍していたボーカリス
トでした。

関根さんは、仲間とともに2004年にOZ結成し
て、9年間活動した後、2013年にバンドを解
散しました。

せきね農園は代々続いてきた農家で、邦仁さ
んで9代目になりますが、バンドを始めると
きに、父親と約束していたそうです。

すなわち、バンド活動を好きなだけやったら
必ず農家を継ぐということを。さすがです
ね!

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せきね農園のアボカドのモットー

9代も続く農家ですから、当然アボカドだけ
を生産しているわけではありません。

それにしても、9代も家業を絶やさないため
には、絶えず時代にマッチした新しい試みに
挑戦し続けるという心意気には感心しますね。

ところで、「雪国アボカド」のモットーは次
の3つです。

  1. 寒暖差で美味しくする。
  2. 食べ比べを楽しんでもらう。
  3. 1つ1つ丁寧に収穫する。

せきね農園の詳細はこちら
https://sekinenouen.com/index.html

「マツコの知らない世界」で紹介のアボカド

マツコが紹介していた国産品種は、次の品種
でした。

国産アボカド「ズタノ」

みずみずしくなめらかな食感が特長になって
います。また、アボカド特有の風味が強いの
も特徴です。

国産アボカド「ベーコン」

ベーコンは、国産アボカドの代表とも言える
品種です。油分はややあっさりめですが、な
めらかでクリーミーな食感があり、さらに、
ほんのりとした甘みも特長です。

国産アボカドは通販で買える

船積みしてきた外国産アボカドと違って、
早取りしていない国産アボカドは、味が濃厚なうえ
水分もかなりあります。

通販で買えるので、試してみたいですね。

せきね農園のアボカドの販売ページはこちら
です。
https://sekinenouen.com/shopping/detail/shop_avocado.html

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