生ビールのうまい店はどこ?

https://pin.it/ebx2gug3rheqar
スポンサードリンク

生ビールのうまい店はどこ?


https://pin.it/ebx2gug3rheqar

最近と言うかここ数年,
生ビールに少々不満を持っています。

とくに、居酒屋で飲む「とりあえず生」
はいつもまずいと思い、
おかわりは瓶ビールに変えています。

わたしは、そこのは「生」といっても、
発泡酒の生なのではないかと疑っていました。

先日、上京した折、昼食に
日本橋のある中華料理店に入りました。
料理の他に久しぶりに生ビールを注文しました。

田舎と違って、ちゃんとした生ビール
だろうと思ったのです。

ところが、
またまた裏切られてしまいました。

もう、専門のビヤホールにでもいかない限り
おいしい生ビールは飲めないのでしょうか。

生ビールのおいしさとは何?

そもそも、「生ビール」とは何でしょうか。
調べてみると、意外や意外!
現在の日本のビールは
ほとんどが生ビールとのことです。

単に熱処理がしてあるかどうかの違いなのです。

昔のビールは、ビールの安定性を保つため
に熱処理をしていたのですが、
今は熱処理をしなくても
安定性を保てる技術が確立されているのです。

では、
おいしい生とそうでない生とは
どう違うのでしょうか。

それは、次のように分析できそうです。

1.新鮮かどうか
2.注ぎ方(ガス圧)の問題
3.ビヤ樽やジョッキの管理の問題
4.ビールの種類の問題

4については、
よく地ビールを注文するときに、
普段はあまり飲むことのない
エールビールの芳醇な香りに
出会ったときに、新鮮さも相まって
美味しく感じるかもしれません。

また、例に上げた中華料理屋の場合は、
新鮮でなかった可能性があります。
なぜなら、慣れないアルバイトの店員が
「生ビール?」と聞き返していた
ことで不安が的中したからです。

それにしても、大きな居酒屋では
生が結構出るでしょうから
新鮮でないことはないと思います。

なので、2か3が原因と思われます。

客が入りが悪そうな店は、
味に対して鈍感な人が店を経営している
のでしょうから、
ジョッキの洗浄など気を使っていないのでしょう。
ビヤ樽を高温の場所においてあるかもしれませんね。

ただ、管理をきちんとしていても
やはり瓶ビールにはかなわないのかもしれません。

瓶ビールや缶ビールでは、すでに工場で
最高の美味しさになるように最適なガス圧
で管理されているのに対し、
店では、ガス圧のかけ方は人の手に任されています。

そこで、どうしても生ビールの注ぎ方が
人によって変わってくる。

これで納得です。
その辺の居酒屋のアルバイト店員と
老舗のビヤホール店員とでは
ビールのそそぎかたに差があるのかもしれません。

スポンサードリンク

わたしは今後、
生ビールを店で注文するときは、
よく売れている店かどうか
清潔な店かどうか
判断してから注文しようと思います。

 


「ビール」の定義


ところで,そもそもビールとは何でしょう?

答え。定義づける必要は税金を徴収
する側の都合で生じます。

「ビール」の原材料は、
水、麦芽、酵母、ホップですが、
麦芽の使用比率が原料の3分の2以上
のものをビールと定義付けています。

ただし、これは日本の法律です。
麦芽比率3分の2未満のものを
発泡酒と言ったり、
麦芽意外のデンプンを原料にしてい
るものを「第3のビール」
と言ったりしています。

ところが、麦芽比率3分の2以上で
も発泡酒とかリキュールとか呼ぶ
ものがあります。

私が飲んでいるものには
そのような表記になっています。

ベルギーなどの外国の法律では
「ビール」と認められていても
日本ではビールと表記できないものが
あるのです。

日本の法律では、たとえ麦芽比率2/3
でも、リキュールを添加している
ものにはビールと表記できないのです。

そのようなわけで、
わたしは、安くておいしいベルギー
ビールを毎日飲めるわけです。

ちなみに,これが私の常用する
ベルギービールです。


ビール製法の種類

ところで、
わたしがベルギービールを好む理由
には、もう1つあります。

それは、ラガービールではないビール
の美味しさを期待するからです。

日本人好みのラガービールも
もちろん嫌いではありませんが、
わたしには、どちらかと言うと
エールビールのほうが
性に合っているように思います。

それは、大雑把に言えば、
冷やさなくてもおいしい。
様々な味や香りがある。
という理由によります。

次に、製法による分類を挙げます。

1.ラガービール

下面発酵(酵母が発酵もろみの下面
に沈む)酵母を使用したもの。

低温で長時間かけて発酵させます。
スッキリしたのみ口で、
冷やして飲むのが普通です。

2.エールビール

上面発酵(酵母が発酵もろみの上面
に浮き上がる)酵母を使用したもの。
常温で短期間で発酵させます。
昔ながらの製法で、
香りの良いものが多いようです。
常温で飲むのが普通のようです。

3.自然発酵ビール

酵母を加えないでつくるものを
いいます。すべての醸造酒の始まり
はこれでしょう。

酵母の役をするものは空気中など
自然にあるということのようです。
ビールでは、今でもベルギーでは
製造されていると聞きます。
一度試してみたいですね。

いずれにしても、
予算的に余裕があるときは、
多種多様なエールビールが
ベルギービールが出ていますので、
たまにネットで注文したり、
スーパーで購入しますが、
普段は発泡酒扱いのベルギー
ビールを楽しんでいます。

タイトルとURLをコピーしました